フェイシャルエステの口コミサイトを参照にする

今は、インターネットサービスが充実して、本当に知りたい情報だけをすぐ引き出す事ができる便利な世の中となっています。

エステサロンの情報も数多くあり、これからサロンを探そうとしている人は、ぜひインターネットで検索して、情報収集をしていき、自分に合ったサロンを探していくようにしましょう。

口コミサイトも充実しており、様々な人の意見を聞く事も出来ます。ただ、中にはサクラというような、アルバイトで口コミを書いている人もおります。大体、そういう方というのは分かるのですが、口コミの内容が抽象的すぎる、どっちつかずのような言葉を使っています。

また、複数の口コミサイトに同じような内容の書き込みや、使用されている言葉が限られているというものであります。本来は実際に利用した人の生の声なので、様々な表現があるはずですが、何故か言葉の表現に乏しいというのがあります。

最も信憑性高いのが、感想というより事実を書いているものであり、特に悪い評価をしている口コミに付いては、意外に信憑性が高かったりします。金額がこのくらい、このような説明をされた等、こと細かく書いている分はやはり信憑性が高いです。

サクラの場合は、そういったマイナス要素が強いコメントを書く事はありません。万が一書いたら報酬が得られないからです。またサイトによっては内容によっては口コミを削除するという手を使っており、参照にするのは大いに結構ですが、鵜呑みにはしないようにしましょう。

様々な意見を見て、総合的に判断をしていくといいです

体験エステを活用する

エステサロンではほとんどの所で体験エステを行っています。Web限定であったり、クーポン誌限定でキャンペーンも行っています。割と1000円で体験エステができるというサロンが多いです。

利用する時期もチェックしてみましょう。年度初めの3月から4月にかけてとレジャーへ出かける時期が多い7月頃は特にキャンペーンが充実しています。普段の体験エステよりも更に格安だったりします。

他の時期は適宜にキャンペーンを行っているといったところです。体験エステは年中行っているサロンが多いです。また、知人や友人の紹介で利用するというのもお得です。

ただ、ここで注意しなければならないのは、知人や友人の紹介で利用できるエステの中で、ネズミ講のように、そこを利用している顧客自体にも紹介したらマージンが入るという所があります。

数回分のチケットがもらえる等、割引キャンペーン程度であれば、何の心配もありません。大手のエステサロン等はこれに該当します。チェックするべき点は、紹介キャンペーンにおいて、体験を受ける側と紹介する側の特典の程度を確認します。

同じ程度か、あるいは紹介する側の特典がやや上回っている程度であれば、大丈夫です。ただ、紹介される側の特典が聞かされておらず、やたら体験を誘ってくる人は数万円のマージンが受け取れるという内容である事が多い為、即答するのはやめておきましょう。

体験自体は充実しているかもしれませんが、スタッフに囲まれてクロージングを受ける羽目になるため、気をつけましょう。

職場か自宅に近いところを選ぶ

エステは継続して通う事で効果が出ます。そのため、通いにくいサロンというのは、長続きがしません。一番良いのは職場か自宅に近いところです。

または、職場からも自宅からも離れていても通勤ルート沿いであれば、通いやすいです。普段の動線に沿っているような立地のところがいいでしょう。

わざわざ、普段のルートから外れたサロンに行くこともありませんし、余分な移動費がかかってしまいます。通勤ルートであれば、定期券で通勤している人は余分に交通費が要りません。

自宅に近ければ、プライベートに気軽に立ち寄れますし、仕事帰りに、自宅近くのサロンに立ち寄り、エステやスパをして、そのままノーメイクで自宅へ帰るということもできるので、とても楽です。

せっかくエステで体の疲れや汚れを除去している状態に、またメイクをしたり、どこかへ出かけるとなると、また帰ってからメイク落としやシャワーを浴びたり等、煩わしかったりします。

また、エステ後というのは、蓄積した体の疲れが外へ出ますので、倦怠感を感じたりします。施術中についつい眠ってしまうという事も多いです。

その状態で自宅へそのまま帰ると、よりぐっすり寝られます。疲れもすっきり取れて、次の日から、また頑張って仕事をしようと思うものです。

よって仕事後に自宅近くのサロンを利用し、帰ったら夕食を食べるだけという事ができるサロンを選ぶのが理想的です。そして、自宅近くとなると、体も精神面も自然とリラックスするものです。

どの化粧品が使用されているかを調べておく

エステサロンを利用する際に、できれば押さえておきたいのが、使用している化粧品です。大手のサロンであれば、ホームページにどのメーカーの化粧品が使用されているのか情報が記載されています。

また、今となっては口コミサイトも多く、実際に利用した方が情報を投稿してくれる事も多いです。体に直に付けるものなので、人によっては合う合わないが必ずあります。天然由来成分の化粧品で無いといけないという方が、市販で売られているようなメーカーの化粧品だと、肌荒れを引き越すことも少なくありません。

また、化粧品というのは使用されている成分も多く、カタカナがただ並んでいるだけの何の成分なのか全く分からない物も多いです。今はそういった成分の情報もネットで簡単に検索する事は出来るので、より自分基準で選択しやすくはなっています。

ただ、全ての成分を表示していない事もあり、そもそも薬事法自体が、肌に何かがあってから対策を取り、使用禁止成分に追加されるという方法なので、何を信用したらいいのか分からないというのがあります。

大手のメーカーだからといって大丈夫とも言えません。

それを考えると医療機関で扱っている化粧品、あるいは医療機関と提携して開発した化粧品、あまり市場に出ておらず、独自ルートで無いと入手ができないような化粧品が望ましいです。

余分な物が入っておらず、香料や色素も控えめで、パッケージもそつがなく、無駄を削除し、本当に肌に必要な成分のみが使用されています。


サロンのブランドより利用しやすさで選ぶ

エステサロンにおいても、ブランドというのは存在します。有名エステティシャンが所属しているエステサロン、歴史が古く、社長自身がカリスマ的存在となっているサロンとなると、その名前だけで集客ができるといえます。

ただ、こういったブランド名だけが取り柄というサロンも中にはあります。実際に施術内容といえば、充実しておらず、ただ費用が高額であるだけという、技術料や化粧品代金を支払っているよりは、そのブランドに対して対価を支払っているという事も少なくありません。

予約もなかなか取れませんし、お客様の為というより、ブランドの為にサービスを行っているという要素が強く、顧客サービスが不十分であるという口コミも意外に多いです。

服などもそうですが、ほとんどブランドという物に対して支払っている訳であり、服の価値というのは二の次であります。実際にブランド物の服と、そうではない服は同じ工場で作られ、タグだけが違うというケースが多いです。

エステサロンも同様に、実際に使用している化粧品やマシンは三流サロンと同じで、ブランドというのが料金に上乗せされているという事です。

特にバブル時代は、お金を使っていくらという部分があり、質はその次という傾向がありました。

現在は、そうそうお金をかけられるものではない為、消費者も賢くなり、より安く良いサービスをしっかり確認して利用しています。そのため、ブランドというよりは利用しやすいかどうかという所に重点をおくのがベターです。